帽子のエチケットについて

本日は、帽子に関するエチケットについて簡単に解説します。いつも帽子を愛用している方、帽子にこだわった方がぜひ帽子をかぶる前に、下記解説のエチケットを身につけますね。

帽子のかぶる場所といえば、様々ありますね。広く言うなら、屋内の以外の場所で帽子を自由にかぶるでしょう。実は、屋内以外、違う場所、違う時間で、帽子がかぶられない場合がたくさんあります。

男性は「フェドーラ」「トリルビー(どちらも中折れ帽の一種」「ベースボールキャップ」など、どんなタイプのものであれ、基本的に屋内では帽子を着用してはいけません(ただし公共スペースでは許されるケースもある)。

たとえば、帽子をかぶったままで立ち入れない場所としては、「家」「学校」「レストラン」「カフェ」「教会」「劇場」「会社(とくに自分の会社)」などが挙げられます。また、帽子をかぶることが許される場所にいたとしても、女性の前では帽子を脱がなければなりません。さらに、「食事」「映画」「結婚式」「葬儀」「献辞」「写真撮影」のときや、国歌が流れているときや人に紹介されているときなども、帽子を脱がなければなりません。

一方、女性が帽子を脱ぐ必要があるのは、誰かの視界を邪魔していたり、人に不便をかけているときだけです。つまり、劇場や仕事中に帽子をかぶるべきではありません。国歌が流れているとき、食事のとき、人に紹介されるときには、帽子をかぶったままでもOKです。繰り返しますが、ベースボールキャップには、男性と同じルールが適用されます。

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