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ヴォイニッチ手稿

1912年アメリカ人のウィルフィリッド・ヴォイニッチによってイタリア・ローマのモンドラゴーネ寺院で発見されたものです。

この古文書は14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているが、解読できず、内容は未だ不明。内容は230ページ程にわたり、植物や花、人体、天文学的な挿絵が多数描かれているが、配管のような不可解な挿絵も多いようです。

また一見詳細な植物の絵にも見えるが、現存しない架空のものと思われるものも描かれている。

文章については、でたらめなものではなく、意味をもつものだと判断されているようですが、解読はされていません。(解読されていないのに判断できるのか?と疑問もありますが・・・。)また、過去、解読に成功したという報告もあったが、誤りであったといいます。

この文章を解読してもそれほど価値のある記述はない、という見解も多いようです。

この古文書は当時ルドルフ2世に詐欺を行うために、ボヘミアの錬金術師エドワード・ケリーが作成したものだという説もあります。つまりこの「ヴォイニッチ手稿」はでっちあげの代物だということです。

文章が解読されない限り、全て憶測の見解ではあるが、当時の文明から考えるとオーパーツとして挙げられています。
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