
1930年代初めにコスタリカの密林で発見された石の球体のことで、現在までに200個以上が発見されています。
オーパーツとして言われる由縁は、限りなく真球に近いためである。現代の技術を使っても、真球を作ることは非常に困難であり、人工的に作ることができるようになったのは1990年代に入って、コンピュータ制御による技術が発展してからのことです。しかし、2m級の真球を作ることはまだ難しいとのこと。
コスタリカの石球は紀西暦300年から1500年頃に作成されたものだと言われており、大きさは2cm~2.6m、重さは最大25トンのものも発見されています。
発見場所には当時、独自の文化を築いていたディキス人が暮らしていたようですが、石球の作成方法などはまだ解明されていません。
しかし、この石球には人為的に作られた滑らかな面が確認されています。作り方の説として挙げられているのは、木片を使った作成である。木片を使って実際に石球を作ってみたところ、60cmの石球をつくることに成功しています。しかも真球に限りなく近いものが完成したようで、木片で石球ができることは証明されています。