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マニポゴ

カナダのマニトバ州マニトバ湖で目撃されている生物。

ネッシーのようなタイプではなく、ヘビやウナギのような体型で色は黒っぽい。またイモムシのように体を上下にくねらせて泳ぎ、全長は12m以上あるのではないかとされています。

1936年に漁師のオスカー・フレドリクソン氏が、マニトバ湖で首長竜のものと思われる骨を発見。しかし鑑定する前に火事で焼失し、詳細は分からないが、この事からマニポゴの正体は首長竜ではないかと考える人もいるようです。

カナダは水棲の未確認動物が多く、このマニポゴと言う名前は同じカナダのオカナガン湖で目撃されているオゴポゴにちなんで付けられました。

マニポゴの正体は、巨大なウナギやヘビ説・首長竜などの生き残り説クジラの祖先、ゼオグロドンなどの古代クジラ説などが挙げられています。
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