
アメリカのテキサス州、ワイオミング州、サウスダコタ州、メイン州などで昔から目撃されているUMAです。
特徴はウサギにシカの角がついたような生物で、ツノウサギなどと呼ばれることもあるようです。
ジャッカ・ロープは特にカウボーイの間で有名な動物で、1934年7月にワイオミング州ダグラスでキャンプをしていたカウボーイが、ウサギの頭にシカそっくりの角が生えている生物を目撃し、捕まえようと後を追うと群を成していたといいます。
また、ジャッカ・ロープは鮮明な写真も多く撮られており、その正体は、新種のウサギ説などが挙げられています。