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コンガマトー

アフリカの山岳地帯で昔から目撃されている謎の翼竜で人を襲う事もあるほど凶暴なUMAと言われています。

翼を広げると1.5m~2.5mほどあり、体色は赤く、翼を広げた時の幅は2~3メートルもあると言われています。また、長い尻尾と、尖った頭をもち、鋭く長い嘴を持っているそうです。現地の人からはオリティアオウ、オリチアウなどとも呼ばれているそうです。さらに、体には産毛がなく、肌が露出しており、骨格が見えるほど薄っぺらい皮膚をしていた、という報告もあったそうです。

目撃情報としては、1932年にカメルーンのアサンボ山で、動物学者アイヴァン・サンダーソンが2羽の怪鳥に襲われた模様。

1983年にはアメリカ、テキサス州のハイウェイで翼竜が目撃されている、とのこと。

コンガマトーの正体は、ランフォリンクスやプテラノドンなどの翼竜の生き残り、もしくはジャワオオコウモリなどの巨大なコウモリの見間違え説が挙げられています。
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