ヨーウィー
オーストラリアで目撃された直立2足歩行の獣人タイプのUMA。
特徴は、腕が長く、首がほとんどない。また、筋肉質で全身に毛が生えている。
目撃証言の中には、物を破壊する凶暴さ、強烈な悪臭を放っていたというエピソードもあります。 また、この「ヨーウィー」とは別に、オーストラリアの先住民に語り継がれている同名の生物もあり、その架空の生物は、6本の昆虫のような足、頭と胴体はトカゲ、ヘビの尻尾をもち、極めて俊敏な動きをする、と言われています。暗い場所で活動をおこない、この地域の家畜の被害はこの怪物の仕業とされていたようです。時には、人間をも捕食するとされています。
目撃されている獣人タイプの「ヨーウィー」は、証言が3000件もあり、1912年にはヨーウィーと対峙した人物も登場します。地元では、「ヨーウィー」をモチーフにしたグッズなんかも販売されるほど親しまれたUMAだそうです。
その正体は、ビッグフッドなどのように、類人猿の生き残り説などが挙げられています。