
トルコ東部のヴァン湖に生息すると言われる怪獣で、1997年5月24日、ウナル・コザック氏によって、鮮明なビデオが撮影された事で有名になりました。
特徴として体長は20mくらいだったという。さらに、真上にジャンプしたり、背中から塩を吹いたという証言もあります。
この写真は、そのビデオの画像の一部で、頭部を写したものです。この時の証言によると体長は20mくらいだったという。さらに、その目撃証言から、古代クジラの生き残りではないかとされています。
ヴァン湖は琵琶湖の5倍もの広さがあるので大型生物が十分生息できる広さですが、塩水湖で生物は生息しにくく、現に生息しているのはイソジケファリという約20cmの魚くらいだといいます。しかし、こうした条件にも関わらず、目撃証言は多く語られています。
その正体は、絶滅した原始クジラのゼウクロドン説・絶滅した古代クジラのバシロサウルス説などが挙げられています。