未確認生物・UMA倶楽部

小人

小人とされているその死体は、人間の胎児のようだが、頭部がかなり大きい。手の指は4本、水かきのようなものがついている。後頭部に穴が2つ空いているが、人間の耳らしきものはない。生前は皮膚には光沢があり、荒れて凸凹していた。色はクリームに少し緑が入ったような色であったそうです。

意外と最近であるが、1980年、プエリトルコ・サリナス市郊外の山岳地帯で、あるトレジャーハンターが体長30cm程度の小人の集団に出くわし、そのうち一体を木の枝で撲殺(;´д`)彼は死体を自宅へ持ち帰り、アルコール漬けにして保管。その夜、何物かが自宅に侵入しようとしたので恐くなり、警察へ連絡をした。話を聞く限り誰も信じなかったが、アルコール漬けにされたその小人の死体を見せられると、人々は信じざるを得なかったといいます。

大学の化学者、カリスト・ペレスによると、「明らかに人間ではない」と判断。 そして、ペレスの元には謎の脅迫電話が続き、得体の知れない人物の訪問があったりもした。

しばらくして、死体は何者かに盗まれてしまったそうです。
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