チャンプ
アメリカとカナダの堺にあるシャンプレーン湖(ネス湖の10倍以上もある大きさの湖)で目撃されているUMA。
特徴は、体長約5~12mで、首が長く、その頭部にはタテガミや耳・角があり、体色は黒っぽく、ネッシーに似ている、とのこと。
シャンプレーン湖は1609年にフランス人の探検家サミエル・ド・シャンプラン氏が発見した事から発見者の名前を取って「シャンプレーン」と名づけられたそうです。
1819年には、シャンプレーン湖を航行中のクラム船長が湖面に大きなウネリを見つけ、よく見ると1頭の巨大な動物が姿を表した。その動物はチョウザメ2匹を尾でひと叩きし、南の方角に泳いで行ったといいます。
1800年後半から1900年代にかけて目撃証言が多く、その正体は、大型チョウザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられているそうです。