未確認生物・UMA倶楽部

人魚

日本や中国、ヨーロッパなどで言い伝えられている有名なUMAです。

特徴は体長は約1~2mほど、上半身が人間で下半身が魚。美しい容姿をしているともいわれ、赤ん坊の泣き声のような声を発するとも言われています。また、その肉を食べると不老不死になるという伝説も語り継がれていたこともあったそうです。

日本で有名な人魚の話「八百比丘尼伝説」があります。その昔、ある少女の父が山中で異人と出会い自宅に招かれて、人魚の肉をすすめられたが気味悪がって食べずに家にもって帰った。その人魚の肉を娘が食べて長寿になったという話です。

また、他国では実際に捕獲されたという記録も伝わっているそうです。

目撃記録は1000年以上も前からあり、1929年には、高知県宿毛海岸で漁船の網に体重80キロ、犬のような頭に人間の顔をし下半身が魚という奇妙な生き物がかかったそうです。日本では美しいと言われがちな人魚ですが、海外ではそのようなイメージは抱いていないようです。

その正体は、ジュゴン説、異星人説、マナティー説などが挙げられているそうです。

写真は人魚のミイラと言われているものです。真相はわかりませんが、ものによっては猿と魚をくっつけたものもあるそうです。
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