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モーゴウル

イギリスのファルマス湾で目撃された海獣UMA。

特徴としてその姿はネッシーなどのUMAに似ており、体長は約5m~15m、体色は暗灰色、首は長く頭部は小さい。背中にはコブがあり、首には毛が生えている、とのこと。

目撃証言として、1975年、住民が海岸付近を散歩していたところ、首が長く、その後ろに毛が生えた巨大な生物を海面上に目撃。頭部は小さく、角のようなものも見えたそうです。その生物は、水中へ潜り、獲物を捕らえた状態で、海面へまた姿を現したそうです。

1976年には、地元紙「ファルマス・パケット」にモーゴウルの写真が送られた。その写真は、鑑定の結果作りものの可能性が低い、という結論に達し、モーゴウルの存在に信憑性が増したようです。

その後何度も目撃され、いくつか写真撮影にも成功しているようです。 目撃証言によると、その姿はまるで鼻を垂らした象のような姿であり、体をくねらせて泳ぐ姿が不気味であったなどとも言われているようです。

その正体は、ネッシーなどと同様に、プレシオサウルスなどの生き残りではないかと言われているようです。
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