
2001年4月から5月にインドのニューデリーで頻繁に目撃されたUMAであり、鋭い爪を持ち、全身毛むくじゃらで、人によってはヘルメットとズボンを履いていた、と言う証言もあったようです。イラストは、ヘルメット・ズボン装着済みのモンキーマン。高い身体能力を持ち、家屋の屋根を伝って住民を襲うという事件が相次ぎました。
この存在が公にされると人々はパニック(集団ヒステリー)になり、目撃して逃走中の事故により死亡してしまった人もいます。また、地元警察の大規模な捜索や、懸賞金のよる捕獲作戦を試みましたが、その正体はつかめておりません。
正体の説としては様々あり、この地域ではもともとUMAの目撃証言とは無縁の地域であったことから、政府が作った生物兵器だ、という説や、宇宙人説、生物の突然変異説、大ザル説などが挙げられています。ただ目撃証言のあった場所には、全身毛むくじゃらのはずのモンキーマンの体毛が全く採取されなかった、という事実もあります。
多くの人に影響を及ぼし、死者をも出したある最も影響力のあったUMAと言えます。