とかげ男
マサチューセッツ州ドーバーなどで目撃されている生物。
有名な目撃例としては、1979年ドーバで17歳の少年が体表が鱗である生物を目撃。
また、1988年にはサウスカロライナ州のビショップビルで自動車を運転していた少年が目撃。走行中にタイヤがパンクしたため修理をしていたところ、緑色の生物が登場。その生物は車に上ったという。少年はその生物を追い払いその場から逃走。車に残されたキズなどから何者かに襲われた痕跡も残っていたといいます。
また同年には兵士ととかげ男が戦ったといいます。兵士の前に現れたとかげ男は突然兵士に襲いかかったそうです。なんとかその場から逃げた兵士の体にはいくつもの傷が残されていたといいます。
証言などからその特徴は、全身緑色の鱗で覆われており、体表はヌメヌメしており、赤く大きな目があったといいます。また、耳はなく、全長は120cm程、突然襲いかかることから凶暴であるとされています。
その正体は不明であり、1990年代には目撃例も途絶えています。地球外生命体や突然変異説などが挙げられています。