
ここ最近、アメリカのバージニア州の水族館で飼育されていた「サメ」が無性生殖をしていたことが確認されました。
衰弱してしまったためやむを得ず安楽死という選択を選び、検死の結果妊娠していることが判明。このメスのサメは、オスとの接触が生涯無いことも断定されています。この発見については2001年ネブラスカ州の動物園以来の発見だそうです。さらに、DNA鑑定したところ、オス特有の遺伝子が発見されなかったことも確認されています。
生物の進化は突然変異などがきっかけとも言われますが、今回のこの発見も進化の過程とも言えるものではないでしょうか。我々人間の間では「想像妊娠」というおちゃらけたフレーズがありますが、未婚の女性がこのまま増えると、人間の間でも「無性生殖」が起こる可能性も否定できないのではないでしょうか。
世の中には面白事件がたくさんあるものです。今回もその一つをご紹介。
アメリカウィスコンシン州の男が、ガス欠に困り、他人の自動車からガソリンを盗んだようです。
しかし、既に周りは暗く明かりに困った男。
そこで男が考えたのがライター。
ガソリンを扱うのにライター・・・。
案の定発火。
男はやけどを負い、目撃した住人が通報、そして逮捕されたようです。
罪は「窃盗」と「発火機器のずさんな利用の罪」・・・。「発火機器のずさんな利用の罪」ってなんでしょうか。初耳です・・・。
アメリカのオレゴン州ポートランドにて、腹痛で病院に駆け込んだ71歳の男性に病院が出した診断結果は「おめでたです!(妊娠)」。
しかも、薬まで処方されたという(笑。
病院はコンピューターへの情報入力ミスと認めたようです。
診断書には「本日の診断結果で妊娠していることが分かりました。」と記載されていたそうです。
結果男性は腹痛の原因はわからず、意味不明な「おめでた宣言」を受けることになってしまいました。
ビッグフットの遺骸はウソだった!?
2008/09/14
2008年8月の半ばにメディアに登場していたビッグフットの死骸についてその正体が明らかになりました。
CNNによると、ビッグフッドの遺骸を発見したとメディアに登場した2人は、これら情報は「単なるジョークのつもりだった」と告白(笑。 ビッグフッドの遺骸として登場させていたものは、ビッグフット捜査団体の調査によりゴムのぬいぐるみに、ゴリラの着ぐるみを着せたものだということが判明し、発見者の2人はウソであったと認めたようです。
今回、この騒ぎを作った人物の1人は車販売員、もう1人は警察官。警察官だった人物は、この騒ぎをきっかけに解雇されたといいます。彼らは、このウソ情報をYOUTUBEなどで利用するつもりで、ここまで大きな騒ぎになるとは思わなかったといいます。
人生をもかけたアメリカンジョークに、ある意味拍手を送りたい。

演説を行うブッシュ大統領の後に宇宙人らしい姿が映っていると話題になりました。
ここ最近のメディアのこの映像が取り上げられました。その当時の映像では宇宙人らしいその物体はじっとその場に静止していました。
(ブッシュ大統領の右肩の青い物体です)
メディアではブッシュ大統領の演説を聞く宇宙人と紹介されていましたが、真相はわかりません。