てるてるぼうず
てるてるぼうずは誰でも知っている歌ですが、この歌にも都市伝説があるようです。
それは、最後まで歌いきると死んでしまうという内容です。
てるてるぼうずの歌詞はどうやらまだ著作権が存在しているようなので、ここには記述しませんが、3番目の歌詞は「雨が降らなければ首をちょん切る」という内容のため、3番目の歌詞は除いて放送されることがおおいようです。
このてるてるぼうずの発端の地は中国であり、てるてるぼうずのモデルは女の子であったそうです。
当時大雨による被害で苦しんでいた地域にて、晴娘(チンニャン)という切り紙が得意な少女が、自分を犠牲に大雨を止ませたことから、雨が続くと人の切り紙を作って、掛けるようになったと言われています。
これが日本の平安時代に入り、祈祷などを行う人が僧であったことから「坊主」へと変化したようです。
てるてる坊主は3番目の歌詞は残酷ですが、全部歌いきると死んでしまうという噂についてはあまり詳しい内容はわかりませんでしが。あくまで噂であって実際に死んでしまった人はいないようです。
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