タスマニアシーモンスター

タスマニアシーモンスター
オーストラリアのタスマニア州の海岸に打ち上げられたこの画像に映っている肉の塊は、全長約5m、両側にヒレのような物があり、現存の生物の形をとどめていない状態で発見されました。

この物体が発見された当時(1999年)、メディアでも取り上げられ、その正体について様々な説が挙げられています。

この生物には発見された地域名より、タスマニア・シーモンスターと名付けられ、クジラの一部やカメの腐乱死体ではないかとも言われていました。

この物体の組織を採取し、分析調査もされたようですが、未だ確かな正体は発表されていません。

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