未確認生物・UMA倶楽部ってなに?
未だその正体が特定されていない生物たちをメインに、不思議系ネタをお届けしているサイトです。未確認生物やオーパーツ、生きている化石、古代生物、都市伝説など気になったネタを公開している個人趣味サイトです。「謎」をテーマにいろいろ書いていますので、つっこみどころはありますが、娯楽程度にお楽しみ下さい・・・。
更新情報
2008/11/01 「
モンキーマン」(未確認生物)について新規追加しました。
2008/10/31 「
チュパカブラ」(未確認生物)の写真追加しました。
2008/10/24 「
リーン・モンスター」(未確認生物)について新規追加しました。
2008/10/14 「クローン技術がビジネス化する時代」(不可思議NEWS)について追加しました。
2008/10/14 「サメの無性生殖が確認」(不可思議NEWS)について追加しました。
クローン技術がビジネス化する時代
2008/10/19
クローン技術は全く同じ個体を作る技術であり、ヒトが生命を支配することができるようになったとも言えます。そんな技術を個人対象に提供する企業が韓国で立ち上がっています。クローンを作るのに料金は500万円。以外と支払えそうな金額だ。既に依頼があったようで、ピットブル(犬)のクローンを5匹誕生させている。
クローン生物として有名なのは羊のドリーで、1996年に世界初のクローン生命として誕生し、2003年に安楽死させられるまで生き続けた。このクローン誕生をきっかけにその是非が問われてきたがついにビジネス産業として提供されるようになった。生命が私利私欲でコントロールする時代の幕開けである。
生物の進化もクローンで調査
クローン技術は単に生命をコントロールするためのものではないという意見もある。進化の過程を調査するために重要な技術であり、マンモス再生計画が実行されている。数年前にメディアでも注目された生前とほぼ変わらない姿で発見されたマンモスの子供のDNAを、現存する像に組み込み、交配を続け限りなくマンモスに近い像を復活させるという内容だ。化石と生体とを比較することで進化の過程を知ることができるという。
クローン人間のビジネス化
既に動物でのクローンがビジネス化されていることからいずれかは人間も商売として作られる時代が来るのではないだろうか。既に他人の精子や卵子を選別することで性別や性格などコントロールされて誕生している命もあります。また医学においては拒絶反応が起きない臓器を作ることも期待されているようです。