2008年11月09日
肥満遺伝子(β3アドレナリン受容体遺伝子の変異)を持つ人は基礎代謝率が低く、太りやすいと言われていますが、肥満原因の絶対的要素ではないという結果が得られたそうです。
日本大学の調査では、肥満遺伝子を持つ被験者と、持たない被験者に同様の食事と同様の運動を行った結果、減量値はさほど変わりはないとして、遺伝子だけに着目したダイエット法はまだ断言するべきではない、と述べています。
実際に肥満遺伝子を持っていても痩せている人たちがいるのが事実であり、生活習慣そのものを見直すことが大切なようです。
偏った食事、無駄な間食などは避け、規則正しい食生活が理想のスタイルを維持する最善の方法ではないでしょうか。