肥満症(代謝症候群)について

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肥満症(代謝症候群)について
代謝症候群はメタボリックシンドロームとも言われ、アメリカでは、死の四重奏とも呼ばれており、治療を必要だと言われています。メタボリックシンドロームと診断された患者は健康者と比べ動脈硬化や糖尿病、心臓病などの発症の確率が高いとされ、これら病気は重度になると死に直接かかわってくるので特に注意が必要だとされています。

また、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症の全てが当てはまる患者での心疾患の発症率は正常者に比べ約30倍も跳ね上がると言われています。

メタボリックシンドロームは見た目では判断することはできません。例えば力士の場合、一般人と比べ身体が大きいが、内蔵脂肪が少ない人も多いようです。また、手足は細いがお腹がぽっこり出ている場合や見た目が普通なのに内臓脂肪が多い場合には「肥満症」と診断される場合もあるようです。肥満症とは、BMI値が25以上であり、高血糖、高血圧、高コレステロールの条件が重なった場合に診断されるようです。
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