コラーゲン
動物のからだの中の結合細胞に多く含まれるタンパク質のひとつです。(タンパク質はアミノ酸から構成されています)加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。
体内で合成されていますが、加齢と共に減少し、コラーゲンの分解と合成の能力のバランスが崩れると、古いコラーゲンが増えてしまい、老化の原因になります。
動物性のゼラチン質部分に多く含まれていますので、肉や魚などの食事から摂取できますが、充分な量を摂ろうとすれば、どうしてもカロリーオーバーになってしまいます。粉末になったコラーゲンそのものを摂った方が効率がよく、有効といえます。
コラーゲンの働きは、新陳代謝が活性化され、老化防止を促します。肌の保水能力、シミ、シワ、髪の毛の健康の回復に役立ちます。
コラーゲンの代謝を促進させる為にも、外部から補給することが大切です。コラーゲンはよく化粧品に使われていますが、皮膚に塗布するだけではあまり効果はありません。コラーゲンの分子は大きいため、表皮の外側から真皮までは届きにくいからです。
1日の目安量は0.1~10gと幅があります。体調に合わせてご利用ください。
アミノ酸の種類